🐕 新着情報・お知らせ
【障害者雇用】障害者雇用拡大を要請 ~障害者の安定した就労の継続のため、採用職域の拡大と求人の提出を~
令和8年2月13日更新![]()
本日、県北秋田地域振興局・大館公共職業安定所・大館公共職業安定所鷹巣出張所・県立比内支援学校より、障害者が一人でも多く県内に就職して、定着するなど、安定した就労が継続できるよう採用職域の拡大と求人の提出について、要請書を当会副会長大森弘人が受け取りました。
障害者雇用に関しては、着実に進展していますが、県内就職及び職場定着をより一層推進するためにも、会員企業の皆様には、障害者採用職域の拡大及び求人の提出をしてくださいますようよろしくお願いいたします。
本日の要請に合わせ、上記団体及び大館商工会議所並びに当会の6団体による会議を実施し、障害者雇用の現状と支援体制について情報共有と意見交換を実施しました。
管内の事業所様におかれましては、一層の障害者雇用拡大にご理解ご協力くださいますようお願いいたします。
大館市経済動向調査 令和7年12月度調査結果の公表
令和8年2月10日更新![]()
大館商工会議所・大館北秋商工会・大館市は、経営発達支援事業の一環として、市内の経済動向を把握するため調査を行い、業種別や課題別等の分析結果を公表することで、経営判断に活用していただくことを目的に実施いたしました。
調査結果報告はこちら(大館商工会議所ホームページへ)から
【お知らせ】改正下請法の施行について
令和8年2月5日更新
令和8年1月1日から下請法が「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(新通称:取適法)へ変わりました。
規制内容の追加や規制対象の拡大により、一層中小受託事業者に対する取引の公正化及び中小受託事業者の利益保護が図られています。
〇詳しくはこちらから
〇チラシ
取適法リーフレット.pdf (0.45MB)
取適法概要.pdf (0.22MB)
【お知らせ】「秋田県賃上げ緊急支援金」事業者向け説明会の参加申込期限延長について
令和8年2月5日更新![]()
県では、従業員の賃金を一定額以上引き上げた中小企業等を対象に、1人あたり最大5万円(1事業所あたり上限50万円)の支援金を支給します。
支援事業について、概要や申請方法、賃上げにつながる施策紹介などの説明会が開催されます。
当会ではサテライト会場として説明会の同時中継を行います。
参加申込期限が2月8日(日)まで延長されましたので、説明会に参加を希望される事業者の方は下記申込フォームよりお申込みください。
なお、参加費は無料ですが、定員に達し次第締め切られますのでご注意ください。
1 説明会名
秋田県賃上げ緊急支援事業 事業者向け説明会
2 開催日時
令和8年2月13日(金)
説 明 会 午後3時~午後4時
個別相談会 午後4時~午後5時(さきがけホール会場に希望者のみ実施)
3 開催場所
①さきがけホール「多目的ホール」(秋田市山王臨海町1-1 秋田魁新報社1階)
②サテライト会場(県内の各商工会議所、商工会等をサテライト会場として同時中継に開催します。)
サテライト会場の一覧はこちらです→サテライト会場一覧(PDF)
当会では、プルミエ比内 会議室で開催いたします。
4 開催内容
①秋田県賃上げ緊急支援事業の概要・申請方法
②賃上げにつながる施策紹介
③個別相談(さきがけホール会場にて希望者のみ実施)
5 対象
秋田県内の中小・小規模事業者
6 参加費
無料
7 申込方法
Webフォーム又はFAXによりお申し込みください。
Webフォーム https://ws.formzu.net/dist/S169959740/
FAX申込用紙ダウンロード(PDF)
申込期限 2月6日(金)
→ 2月8日(日)
→ さきがけホール会場は2月9日(月)まで
※ただし、定員に達し次第、締め切きられます。
8 主催
主催 秋田県・秋田県中小企業団体中央会
共催 秋田県商工会議所連合会・秋田県商工会連合会
9 その他
参加者には開催の前日までに資料データをメールで送付されますので、各自で印刷の上、ご参加いただきますようお願いいたします。
10 説明会に関する問い合わせ窓口
秋田県中小企業団体中央会 事業振興部 谷口・佐藤
TEL 018-863-8701 FAX:018-865-1009
参考 秋田県賃上げ緊急支援事業サイト:https://akita-chinage.jp/
【成長産業を知る】第11回 伝統工芸「曲げわっぱ」のデジタル販路拡大
令和8年3月4日更新
第11回:伝統工芸「曲げわっぱ」のデジタル販路拡大
大館が誇る「曲げわっぱ」などの伝統工芸は、今、世界的な「本物志向」と「サステナビリティ」の潮流に乗り、かつてないチャンスを迎えています。
注目すべきは、小規模な工房がデジタル技術を使い、問屋を通さず世界中の消費者に直接販売(D2C)する動きです。InstagramやTikTokを活用した製作風景の発信は、言葉の壁を越えて職人の技術を伝えます。
また、越境ECプラットフォームを使えば、大館にいながらニューヨークやパリの顧客に商品を届けることができます。この際、重要になるのが「ストーリー」です。なぜこの形なのか、どんな木を使っているのかという背景をデジタルで丁寧に伝えることで、価格競争に巻き込まれないブランド価値を構築できます。
伝統を守ることは最新の伝え方で繋いでいくこと。デジタルの活用こそが、職人の誇りを守る手段となります。
【一言アドバイス】
「作っている様子」を動画に撮ってネットに載せるだけで、それは世界標準のコンテンツになります。

