🐕 新着情報・お知らせ
【健康づくり】健康づくりチャレンジ事業所大募集
令和8年3月19日更新
市では、事業所等が実施する従業員の健康づくりに関する取り組みを後押しするとともに、働き盛り世代の健康づくりに対する関心を高め、生活習慣の改善、健康診断等への動機づけと定着化を図ることを目的に「大館市健康づくりチャレンジ事業所」の認定申請を受け付けます。
今年は、4月6日(月)から受付開始予定ですので、事業所全体で取り組む健康づくりを検討されている皆様はぜひチャレンジしてください。
詳しくはチラシをご覧ください。
〇チラシ
健康づくりチャレンジ事業所大募集.pdf (1.89MB)
【お知らせ】業種別の各種補助金支援策について
令和8年3月12日更新
中小機構では、中小企業・小規模事業者が生産性の向上や新たな取組の際に活用できる支援策をまとめたチラシを業種別に作成しました。
各業種で共通する「人手不足」「業務効率化」「販路開拓」等の課題に対し、実際の導入例・導入効果・活用できる補助金の種類をわかりやすくまとめています。
詳しくはこちらからご覧ください。
【成長産業を知る】第15回 地域コミュニティを支える「御用聞きサービス」
令和8年3月5日更新
第15回:地域コミュニティを支える「御用聞きサービス」
人口減少が進む地域において、かつての「御用聞き」が形を変えて成長産業となっています。移動販売、買い物代行、電球交換からスマホの使い方指導まで、高齢者の「ちょっと困った」を解決する多機能なサービス業です。
地方都市では、既存の小売店やガソリンスタンド、新聞販売店などが持つ「顧客との信頼関係」が最大の武器になります。単に商品を売るだけでなく、「安心・安全・便利」をセットにして定額制(サブスクリプション)で提供するモデルも登場しています。
最新技術とアナログな信頼関係を掛け合わせることで、地域になくてはならないインフラとしての地位を確立できます。これは大手チェーンには真似できない、地元密着の小規模事業者ならではの勝ち筋です。
【一言アドバイス】
「商品を売る」ことから「お客様の困りごとを解決する」ことに、商売の軸足を移してみませんか。
【総括】大館から世界へ、未来へ
全15回にわたり、成長産業と大館の可能性を見てきました。インバウンド、脱炭素、AI、伝統の再定義等々。これらに共通するのは、「変化を恐れず、今ある資源に新しい視点を加える」という経営姿勢です。
大館市が抱える「高齢化」や「人手不足」という課題は、世界中がいつか直面する課題でもあります。ここで生まれた解決策やビジネスモデルは、必ず他の地域や世界でも価値を持ちます。小規模事業者だからこそできる、きめ細やかなサービスと迅速な意思決定が、大きな変革を生む原動力になります。
自社の強みと最新技術を掛け合わせ、次の10年を切り拓く準備をしてみましょう。一人で悩まず、ぜひ商工会にご相談ください。新しい挑戦への第一歩を一緒に踏み出しましょう。
【改正のお知らせ】建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び飛散漏えい防止対策徹底マニュアルの改正について
令和8年3月5日更新
厚生労働省では、石綿障害予防規則及び大気汚染防止法に基づいて、作成されていたマニュアルを統合し、「建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル」として改正しました。詳細はこちらよりご確認ください。
【成長産業を知る】第14回 AI活用で「1人5役」をこなす小規模経営
令和8年3月5日更新
第14回:AI活用で「1人5役」をこなす小規模経営
2026年、生成AIはWordやExcelのように誰もが使うツールになりました。小規模事業者にとって、AIは「24時間働く、最も安価で優秀な事務員」です。
例えば、毎日のSNS投稿の文章作成、顧客からの問い合わせメールへの返信案、チラシのデザイン、さらには複雑な補助金申請書の原案作成まで、AIが瞬時にこなします。
これにより、経営者は単純作業から解放され、より重要な「お客様との対話」や「新メニューの考案」に時間を割けるようになります。AIを導入するのに高価なシステムは不要です。
月数千円のツールを使いこなすだけで、スタッフ数人分の働きを一人でカバーできる「超効率経営」が実現します。大切なのは、AIを恐れるのではなく、自社のどの作業をAIに任せられるかを棚卸しすることです。
【一言アドバイス】
まずはAIに「今日のランチのおすすめ紹介文を書いて」と頼むことから始めてみましょう。
